もっと、ずっと、映画を。

大切なことを教えてくれる、
人生の景色を変えてくれる、
自分を勇気づけてくれる、
人々にとってかけがえのない映画という存在。
多様なシアタースクリーンの輝きは
世の中を、みんなの未来を
きっと明るく照らし続けてくれるから。

新型コロナウイルスの影響に伴い
苦境に立つ映画産業の支援プロジェクトであるB-THEATERを始動します。
当プロジェクトを通して得た収益の一部はミニシアター・エイド基金へ寄付いたします。

B-theater

いつもの姿がside-Aだとすれば、
新たなる側面、それはside-B。

映画をはじめ、音楽・演劇など
シアターに人が集い、感動を分かち合い
喜びを共有できる、
そんな新しいシアターを。

いまできる、
ドライブインシアターという楽しみを
いま苦境にある映画産業の
未来への架け橋として。

Be happy now for the future.

special thanks

様々な方々に
応援コメントをいただきました!

(※あいうえお順)

  • Pen編集長

    安藤 貴之

    陽光きらめく海と、どこまでも続く青い空。両者が混然一体となる相模湾の美しい眺望。
    三浦半島の西に位置する「ソレイユの丘」は、五感を解放してくれる場所だ。
    そんなスポットで、気の置けない相手と特別なシネマ体験。なかなか素敵な時間です。

  • フィガロジャポン編集長

    上野 留美

    本プロジェクトが掲げる“ファッションとカルチャーの融合”、それはまさに「フィガロジャポン」が体現しているテーマです。
    とかまじめに言いつつ、二日目の『ラ・ラ・ランド』に大注目なあたくし。
    大好きなもので♡

  • 映画監督/写真家

    枝 優花

    大きな夢の光を皆で見つめる経験はきっとかけがえのない記憶になると思っています。
    人生の豊かさは、そういったいくつもの光の記憶たちから織り成されていると。
    そしてそれが何よりも必要で大切なものであると、今年は強く感じました。
    また、それを信じ、私たちは光を作り届け続けたいです。
    この企画を応援しています。

  • MOTIONGALLERY代表/さいたま国際芸術祭2020キュレーター/映画プロデューサー

    大高 健志

    エンターテインメントの原点ってサーカスなのかなとふと思うときがある。それはきっと期間限定で一時的に立ち上がる祝祭感への心のときめき。ドライブイン・シアターは映画の持っているそんなハレの魅力を強力に思い出させてくれる。お気に入りの音楽を聞きながらドライブして向かう時間から始まるB-THEATERの体験はきっと新しい日常をつくるでしょう。

  • 現代美術作家

    加賀美 健

    B-THEATERに沢山の人が来て素敵な映画を沢山観て、素敵な気分になって、素敵な笑顔が沢山溢れて、素敵な1日になって、そして早く素敵な日常が戻りますように。

  • 作詞家/ミュージシャン/アーティスト

    かせきさいだぁ

    このコロナ禍で、人間が知恵を絞って生きていこう・楽しもうとしているさまに、心から力を頂いておりまっす!
    悪い言葉で言うなら「ウケる~」。いや、こういう楽しそうなことは大大大賛成であります~

  • エル グループ編集局長/エル・オンライン編集長

    坂井佳奈子

    映画は未知の世界を体験したり、
    インスピレーションを与えてくれたりします。
    日常が制限されている今
    私たちに必要なものは、創造力だと思います。
    そんなきっかけがもらえそうなB-THEATERプロジェクトで
    大切な人と豊かな時間が過ごせますように。

  • キーボーディスト/プロデューサー

    Kan Sano

    日頃から車で出掛けるのが好きな性分なので、車内でライブや映画を楽しめるのは理想的なイベントの形です。プライベートな空間だけど家にいるのとはやっぱり違う。みんなで同じものを体験してる感覚がしっかりあるし、ソーシャルディスタンスを保ちながら「密」な共有を味わえると思います。コロナが終息してもぜひ続けて欲しいです。

  • Oggi編集長

    塩谷 薫

    「考える時間があったらまずは動いてみよ!」有事の際に、言うは易く行うは難し。
    そんな中、アクションを起こした“B-THEATER”プロジェクトのみなさんを心から応援いたします。
    きっと上映される映画のように、いつか、このプロジェクトが素敵な物語となることも祈って…!

  • アーティスト

    白濱 イズミ

    映画は時に私の心を震わせ、その場から動けなくさせてしまう。
    シーン、音楽、色彩、台詞、エンドロール。突然美しいものが訪れる。
    映画には私達の記憶が存在するのはなぜだろう。
    そしてなぜ大切な人の手を握り返したくなるんだろう。

  • FRaU編集長 兼 プロデューサー

    関 龍彦

    映画とファッションは切っても切れない関係。
    今回のB-THEATERはドライブインシアターということで、そこに「クルマカルチャー」も絡むところがいい!
    ファッション同様、映画と共に育ち、映画を救う力を持っていると思うので。

  • 女優/モデル

    高橋 愛

    素晴らしいプロジェクトを、ありがとうございます!
    悲しいニュースを耳にする中で、こういった素晴らしい行動が連鎖となってもっともっと広がっていって欲しいなと思います!

  • 元サッカー日本代表
    サッカー解説者

    武田 修宏

    映画もサッカーも、同じ場所、同じ時間を多くの人と共有することで、人々から少しの間であったとしても不安をぬぐい去り、勇気や感動を与えてくれます。
    今だからこそ大切にしたいこと。応援しています!

  • J-WAVEナビゲーター/DJ/MC

    DJ TARO

    若い頃からドライブインシアターが大好きでした。
    ノスタルジーかつ今の時代に必要なエンターテインメントの新しい形。
    海と緑を望む最高のロケーションで心に映る素敵な想い出を。

  • 映画監督

    濱口 竜介

    流れる風景を見ながら会場にたどり着いて、スクリーンに流れる映画を見る。
    実はドライヴ・イン・シアターのこの風景自体、映画の中でしか観たことがありません。
    きっと帰りの風景がまったく違って見えるんでしょう。最高の体験になるはず。応援しています!

  • MEN'S EX / MEN'S EX ONLINE 編集長

    平澤 香苗

    海、ドライブ、映画鑑賞。
    今年なんとなく遠くに行ってしまったことが、一度に全部味わえる空間が出来るなんて!
    素敵な時間を作ってくれた「B-THEATER」ありがとう!

  • THE NIKKEI MAGAZINE STYLE Ai 編集長

    藤谷 英志

    『鬼滅の刃』の映画産業への爆発的な貢献はもちろん素晴らしいことだけど、映画芸術を愛する人たちが知恵とお金を出し合った「B-THEATER」プロジェクトに僕は応援したい気持ちがより強く湧いてくる。20年ぶりに『あの頃、ペニーレインと』を観に行こうっと。

  • シンガーソングライター

    藤原 さくら

    映画、ファッション、音楽
    カルチャーはいつの時代も密に繋がっているように感じます。
    わたしたちの大好きなものが、当たり前みたいな顔して生活の中で輝き続けてくれますように。
    素敵な企画に大賛成です。

  • FORZA STYLE編集長
    ファッションディレクター

    干場 義雅

    ジェームズ・ボンド、ゴッドファーザー、ブルース・リー...
    ファッション、ライフスタイル、もちろん生き方まで。
    僕が大きく影響を受けたのは、何を隠そう映画です。
    ファッションとカルチャーの力で映画業界をサポートする「B-THEATER」。もちろん応援します、全力で!!!

  • 映画プロデューサー/俳優

    松林 うらら

    映画には色んな人々の思想が、宝石箱のように詰まっている。
    心の中にはまるでお守りのように、味方で在り続ける存在であり、エンタテインメントであり、アートであり、表現であり、文化芸術は、人々にこれからも潤いを与える存在で在り続けてほしい。

  • 俳優

    光石 研

    僕が育った町には映画館が多くあり、日常だった。
    物心ついた頃、外国も社会も恋も喧嘩も映画に教わった。
    落ち込んだ時励ましてくれたのも映画だった。そんな映画の灯を消さないで!
    B-THEATER頑張れ!

  • 映画監督

    山戸 結希

    映画への憧れを呼び起こしてくれるセレクションに、心躍ります。
    それぞれの暮らしの星空に、この秋の映画群が輝くことを願って。

mini-theater AID

Mini-Theater AIDミニシアター・エイド基金

「ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金」は新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言が発令され、政府からの外出自粛要請が続く中、閉館の危機にさらされている全国の小規模映画館「ミニシアター」を守るため、映画監督の深田晃司・濱口竜介が発起人となって有志で立ち上げたプロジェクトです。

ミニシアターはその街の文化を映す鏡のような場所であり、そこで上映される様々な国や地域・年代・テーマを捉えた映画たちは、文化の多様性を私たちに教えてくれました。ミニシアターで上映される個性豊かな作品との出会いは忘れられない記憶となって、私たちに映画館そのものへの親しみを抱かせてくれます。

 新型コロナウイルスの感染拡大そしてそれに伴う自粛要請によって、今、ミニシアターは閉館の危機に直面しています。収益減少は今年の2月から始まり、3月末には観客ゼロの回が出てしまう劇場や、休館に踏み切る劇場が続出しました。外出自粛要請は出ても、政府の補償はまったく十分なものではありません。ミニシアターは大きな資本の入っているシネコンと比べると経済規模が非常に小さく、それゆえに今月・来月分の入金がないことで閉館を検討せざるを得ない場所も多いのです。立ち上げや運営には莫大な予算が必要なこと、また長い時間をかけて地域に文化を育んできた場所という意味においても、一度失われるとその回復は容易ではありません。

そこで、存続の危機に立たされている全国のミニシアターの運営継続を支援するため、深田晃司監督・濱口竜介監督、そしてMOTION GALLERY代表の大高健志を含むプロデューサー有志が集まり、ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金を立ち上げました。

B-THEATER
ロゴデザイン

グラフィックデザイナー
小林一毅 IKKI KOBAYASHI

1992年滋賀県彦根市生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科、資生堂クリエイティブ本部を経て19年独立。東京TDC賞、JAGDA新人賞、日本パッケージデザイン大賞銀賞、Pentawards Silver受賞。

小林一毅

B-THEATER
イラストデザイン

イラストレーター
三平 悠太 Yuta MIHIRA

1989年生まれ。
武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科卒

アパレルグッズやコスメ、広告、書籍などのイラストを手がける他、アーティストとしての活動も行なっている。
2018年から東京・沖縄・福岡など国内各地のギャラリーで巡回展示を行い、2019年にはNY、ブルックリンのギャラリーにて個展を開催した。グラフィックデザイナーとしても自身のイラストを用いたポスター制作やロゴデザイン、パッケージデザインなど幅広く手がけている。2020年、都内のクリエイティブプロダクション& Supply(アンドサプライ)に参画。

instagram:@mihirayuta
WEB:www.yutamihira.com

三平 悠太